【小林シェフ】豚の角煮
調理時間
90分
費用目安
700円
日本料理の名店「青華こばやし」の小林雄二シェフにご紹介いただいたレシピ、豚の角煮のご紹介です。豚バラ肉をカリッと焼く事で、ワンランク上の仕上がりになりますよ。お店のようなトロトロの角煮がお作りいただけますよ。是非この機会に作ってみてくださいね。 ■青華こばやしのwebサイト https://www.seika-kobayashi.com/ ■青華こばやしのInstagram https://www.instagram.com/seika_kobayashi_official/ ■青華こばやしのfacebook https://www.facebook.com/seikakobayashiofficial ■青華こばやしのYouTube https://youtube.com/@user-ck3qq1ox6g 【店鋪情報】 店名:青華こばやし 所在地:東京都新宿区荒木町10-17 1F
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材料(1人前)
豚バラ肉 (ブロック)
400g
塩 (豚バラ肉用)
適量
小松菜
50g
生姜
10g
長ねぎの青い部分
1本分
水
1000ml
日本酒
180ml
しょうゆ
180ml
砂糖
250g
サラダ油
適量
粉からし (和からし)
適量
お湯 (和からし用)
適量
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手順
生姜は皮をむいておきます。
豚バラ肉は長方形になるよう4cm幅に切ります。
鍋にサラダ油を入れて中火で熱します。
1の脂身の面に塩をふり、脂身の面が下になるように2に入れて焼きます。反対側にも塩をふり、全面がきつね色になるまで10分程焼いて取り出し、余分な油を捨てます。
同じフライパンに3の豚バラ肉を戻し入れ、長ねぎの青い部分、生姜を薄切りにして加え、中火で炒めます。
弱火にして水を入れ、強火にして残りの煮汁の材料を加えて加熱します。沸騰したら灰汁を取り、再度弱火にし、アルミホイルの中心に穴を開けて落とし蓋をし、蓋をして1時間程煮込みます。
粉からしを作ります。器にお湯を張り、器が温まったらお湯を捨て、粉からしを入れ、お湯を少しずつ加えながら数本の箸を束ねてとろみが付くまで練ります。
小松菜は3cm幅に切り、5に入れて弱火でさっと火を通したら火から下ろします。
器に盛り付け、6を添えて完成です。
コツ・ポイント
今回の調味料の量で豚バラ肉1kgまでお作りいただけます。それ以上の量をお作りいただく場合は、調味料の量を豚バラ肉に合わせて増やしてくださいね。 粉からしはパッケージの表記通りにお湯を加えて作ってくださいね。
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