中国料理の定番 八宝菜

調理時間
30分
費用目安
500円
中国料理の定番、八宝菜のご紹介です。野菜をたっぷり食べることのできる一品ですよ。ごはんにのせて丼にして食べるのもおすすめです。たくさんの種類の具材が入っているので、食感の違いやギュッと詰まった旨味をお楽しみくださいね。

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材料(1人前)
豚もも肉 (切り落とし)
100g
エビ (むき)
60g
白菜
40g
チンゲン菜
40g
にんじん
40g
きくらげ (乾燥)
4g
うずら卵の水煮
4個
ニンニク
1片
生姜
1片
(A)鶏ガラスープの素
小さじ2
(A)しょうゆ
小さじ1/2
(A)酒
小さじ2
(A)水
200ml
水溶き片栗粉
大さじ1.5
ごま油
小さじ2

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手順
準備
きくらげはパッケージに表記通りに水で戻し、水気を切っておきます。 エビは背わたを取り除き、塩で揉み込み、流水で洗い、水気を切っておきます。 生姜は皮をむいておきます。
1
白菜は白い部分と葉を分けます。白い部分は3cm幅のそぎ切り、葉はざく切りにします。
2
チンゲン菜は茎の部分を3cm幅に切り、葉はざく切りにします。きくらげは2cm角に切ります。にんじんは皮をむいて短冊切りにします。
3
ニンニク、生姜はみじん切りにします。
4
ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
5
フライパンにごま油、3を入れて中火で炒めます。香りが立ってきたら豚もも肉を加え、豚肉の色が変わってきたらエビ、1の白い部分を入れてさらに炒めます。
6
しんなりしてきたら1の葉の部分、2を入れてさっと炒めます。全体に油がなじんだらうずらの卵、4を入れて中火で煮ます。
7
にんじんが柔らかくなったら水溶き片栗粉を加え、中火で混ぜながら煮込みます。
8
とろみがついたら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント

水溶き片栗粉は、片栗粉1、水2の割合で作ってください。また、使用量はとろみの様子を見てお好みで調整してください。 塩加減は、お好みで調整してください。

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