ほっこりやさしい 七草の梅がゆ
調理時間
20分
費用目安
500円
春の七草と梅干しを使った、ごはんでつくる簡単なお粥のご紹介です。お正月のごちそうの後は、やさしい味の七草がゆをいただいて、無病息災をお祈りしましょう。七草が手に入らないときは、かぶや大根に、水菜、春菊、ほうれん草、三つ葉、ネギなど、身近な食材を使ってつくってみるのもおすすめです。
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材料(1人前)
ごはん
150g
水
500ml
すずな
1株
すずしろ
1本
せり
2g
なずな
2g
ごぎょう
2g
はこべら
2g
ほとけのざ
2g
お湯
1000ml
塩
小さじ1
梅干し
2個
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手順
梅干しは、種を取り除いておきます。 すずなとすずしろは、皮を剥いておきます。
梅干しは、細かく刻みます。
鍋にお湯を沸かし、塩と七草を入れて2分程ゆで、火からおろしてお湯を切ります。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざは1cm幅に切ります。すずなは根と葉に分け、根は薄いいちょう切りにし、葉は1cm幅に切ります。すずしろは葉を切り落とし、薄切りにします。
鍋にごはんと水を入れて中火で熱し、沸騰したら弱火にして、ごはんにとろみがつくまで5分程加熱します。
3と1を加えて軽く混ぜ、ひと煮立ちしたら火からおろします。
器に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント
味が薄い場合は、お好みで塩を入れて調整してください。 お好みで生姜や溶き卵を入れたり、白ごまをふりかけてもおいしくいただけますよ。
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