どんぶりの定番 基本のカツ丼
調理時間
20分
費用目安
300円
丼の定番、カツ丼のご紹介です。揚げたてサクサクのトンカツに甘じょっぱい煮汁と卵が絡んでたまらないおいしさ。手づくりならではの味わいです。ボリュームのある献立にしたいときにぴったり。意外と簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。
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材料(1人前)
ごはん
180g
豚ロース (厚切り)
100g
塩こしょう
小さじ1/4
薄力粉
小さじ2
溶き卵
1/2個分
パン粉
大さじ1
揚げ油
適量
玉ねぎ
1/4個
卵
2個
水
50ml
料理酒
大さじ1
みりん
大さじ1
しょうゆ
大さじ1
砂糖
小さじ1
顆粒和風だし
小さじ1/2
三つ葉
3g
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手順
三つ葉は根元を切り落とし、2cm幅に切ります。
玉ねぎは薄切りにします。
豚ロースは筋を切ります。ラップをのせて麺棒で叩き、両面に塩こしょうをふります。
薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。
フライパンの底から4cmほどの高さまで揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、4を入れます。中に火が通り、表面が色づくまで5分ほど揚げ、油切りをします。
2cm幅に切ります。
鍋に2、水、調味料の材料を入れて中火で熱します。
玉ねぎがしんなりしたら、中火のまま6と軽く溶きほぐした卵を入れます。蓋をして火を止め、30秒蒸らします。
丼にごはんをよそい、8をのせ、1を散らして出来上がりです。
コツ・ポイント
豚ロースを麺棒で叩くことによって、やわらかい肉質のとんかつに仕上がります。 卵の火の通り加減は、お好みで調整してください。 ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵をよく加熱してお召し上がりください。
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