春の山菜といえばこれ!ふきのとうとこごみの天ぷら

調理時間
20分
費用目安
700円
天ぷらは高温で揚げるため、あくの下処理はしなくても山菜が美味しく食べられます。山菜の苦味を味わうには天ぷらが一番ですし、天ぷらの美味しさを味わうには春の山菜がぴったりですよ。是非、色々な山菜で試してみてくださいね。

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材料(1人前)
ふきのとう
100g
こごみ
50g
薄力粉
大さじ1
1個
60ml
薄力粉
1/2カップ
揚げ油
適量
適量

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手順
準備
揚げ油は180℃に温めておきます。衣用の薄力粉はふるっておきます。
1
ふきのとうはよく洗い、泥や埃を除いておきます。表面の葉が黒ずんでいる場合は葉をはがします。
2
こごみはよく洗い、土や埃を除いたら水気を拭きます。
3
1、2をビニール袋に入れ、薄力粉を加えて振り混ぜます。
4
ボウルに卵と水を混ぜ、薄力粉を加えて軽く混ぜ合わせます。
5
3を4につけて、180℃の油でカラッと揚げたら完成です。塩を添えてください。
コツ・ポイント

天ぷらの衣は冷たいほうがきれいに揚がるので、卵、水、薄力粉とも冷蔵庫で冷やしておいてください。 ふきのとう、こごみのほか、たらの芽、うるいなど、春の山菜をいろいろとお楽しみください。 塩だけで美味しく食べられますが、お好みで天つゆなども合わせてください。

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